2026集合写真   令和7年新年会 

 

部員数(令和8年度)

22名(選手21名 マネージャー1名)

チームスタッフ

チームダイレクター    茂木 卓矢(教諭・保健体育) 

ヘッドコーチ       門間 良(教諭・保健体育)

パフォーマンスコーチ    樺澤 圭一(ふきあげ接骨院) 

スキルコーチ        佐藤 啓太(Yessir Basketball MIYAGI)

アスレチックトレーナー  藤井 明徳(山形47ひかり整骨院)

TEAM LOGO

 

 

チーム紹介

◎平成21年度から、夏の東北大会13回(第3位3回、令和6年度準優勝、令和7年度3位)、東北新人大会14年連続14回(令和5年度準優勝、令和6年度3位)、インターハイ4年連続7回、ウインターカップ6年連続6場。

★ Work Hard! & Have fun(一生懸命を楽しむ)・・・この合言葉のもと、”楽しく”バスケットボールに取り組みつつ、より高い競技レベル(強いチーム)を目指して日々の活動に取り組んでいます。そのため、”全国大会ベスト4”といった競技成績の「目標」に加え、私たちは何のためにバスケットボールをするのか?ということをみんなで真剣に話し合って、3つの活動の「目的」を決め、「目標」と「目的」に向かって一丸となって取り組んでいます。

YAMAGATACHUO HORNETS 活動目的  

.「強く」「楽しい」チームであり続ける

2.パッションを届ける

.応援されるチームになる

★全国の公立校代表というPRIDE・・・今や全国大会出場校は外国人留学生を擁したりの私立高校だらけの高校バスケット界。50~60校の出場校のうち公立校は1桁の状態が続いています。しかし、国内の7割は公立高校です。要するに全国でバスケットボールに情熱を傾け活動している高校生の大多数は公立校の生徒ということです。本校は全国の公立校生に夢と希望を与えるという大いなるPRIDEを持って、数少ない全国の舞台を目指せる公立校チームとして、強豪私学にはないオンリーワンのバスケットボールスタイルを追求しつつ、日々の活動に取り組んでいます。

★「チーム」で勝つ+「個」でも勝つ!・・・我がチームは、長身者であっても3ポイントシュート等に積極的にチャレンジさせ、オールラウンドにプレーさせることに力を注いでいます。また、チーム戦術の知識理解・遂行力の育成と共に「ボールハンドリングスキル」を存分に発揮させる取り組みをしています。そして、世界基準のスキルを身に付けるということで、ワンハンドシュートにチームで取り組んでいます。更に、高さに対抗するための「フィジカルストレングス」「スピード&パワー」の獲得にも力を注いでいます。

★ 質の高い活動環境を提供します・・・日常的に他県強豪校との練習試合を行っています。毎年本校主催の強化練習会「Hornets Camp」を開催しています。更に、全国トップレベルの大学との練習試合や合同練習、トップコーチからのクリニック(講習会)など、良い刺激を受けられる体験が沢山でき、皆さんをより大きく成長させてくれること間違いなしです。「経験は何物にも勝る財産」です。

★ 万全の健康管理体制で、安全な活動をサポートします・・・バスケットボールはとてもハードなスポーツです。だからと言って「ケガはつきもの」という考え方は間違いです!本校は、練習終了直後にプロティンとおにぎりの補食を摂っています。これは、様々な競技で全国強豪校が取り入れていることで非常に注目されている、体力向上、傷害予防、疲労回復につながる取り組みです。また、パフォーマンスコーチ、アスレチックトレーナー、スポーツドクター、管理栄養士等のサポートスタッフの充実を図り、よりケガを予防し、良いコンディションで競技に励むことができる環境を提供します。

選手間の上下関係がありません・・・我がチームは、上級生はお姉さん、下級生は妹といった家族のような人間関係を構築しています。練習の準備・片付け等の雑用は、上級生が率先して行い、精神的に余裕のない下級生に心理的エネルギーをたくさん与え、「自分づくり」に専念できる環境になっています。

★ 卒業後の進路実現も充実・・・我がチームは、普通科・スポーツ科部員が共に活動するために、毎月の活動計画表を示し、練習は定時開始終了する等、学習時間をしっかり確保し様々な受験形態に対応し、幅広い進路選択を実現できるような取り組みを行っています。基本的に、毎週月曜日と大会前の日曜日は休みです。定期テスト1週間前からは自主練習期間ですす。高校生を “大きな子ども” ではなく “小さな大人” ととらえ、自らの判断で「時間の使い方(タイムマネジメント)」、「生活管理(ライフマネジメント)」できる能力を育成しています。そのような活動の中から、U16やU18日本代表候補に選出されるなどの日本のトップ選手も複数出てきています。

近年の進路実績 

国公立大学:宮城教育大学・山形大学・米沢栄養大学・埼玉大学・筑波大学

私立大学:富士大学・東北学院大学・東北福祉大学・仙台大学・東北文教大学・新潟医療福祉大学・順天堂大学・江戸川大学・東京医療保健大学・日本女子体育大学・青山学院大学・大妻女子大学・国士舘大学・帝京大学松蔭大学・桐蔭横浜大学・共栄大学・玉川大学・立教大学・山梨学院大学

海外:Concordia University Chicago

各方面で活躍する卒業生(+現役)

髙橋佳歩(新庄中⇒本校⇒山形大学 B1長崎ヴェルカのチームスタッフ)

島村きらら(金井中⇒本校⇒東京医療保健大学⇒SMBC TOKYO SOLUA Wリーグオールスターに選出)

五十風羽琉(鶴岡一中⇒本校⇒東京医療保健大学4年 今年度キャプテンに抜擢)  

三井優和(鶴岡一中⇒本校⇒筑波大学4年 昨年度関東女子学生選抜メンバーに選出) 

下井陽和(相模女子大学中学部⇒本校⇒日本女子体育大学3年 昨年度3×3女子日本代表強化合宿に選出)

宮林美優(陵南中⇒本校⇒筑波大学2年 高3時に日韓中ジュニア交流大会女子日本代表に選出)

米村藍(花見川中⇒本校⇒Concordia University Chicago Conference Freshman of the yearに選出) 

渡邉瑠花(川西中⇒本校2年 U17女子日本代表に選出されアルベルトシュバイツァートーナメントに出場)                              

女バスインスタ案内


実績

令和元年度 

県高校総体        優 勝(インターハイに出場 開催地:鹿児島県)  

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2019に初出場) 

県高校新人大会      優 勝(東北新人出場)

令和2年度 

県高校総体        準優勝 

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2020に2年連続2回目の出場) 

県高校新人大会      優 勝(東北新人出場⇒中止)

令和3年度 

県高校総体        準優勝    

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2021に3年連3回目の出場)   

県高校新人大会      優 勝(東北新人出場⇒中止) 

令和4年度   

藤井杯・高野杯      優 勝(16年ぶり2回目)

県高校総体        優 勝(インターハイに3年ぶり4回目の出場 開催地:香川県)

東北高校総体           第3位   

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2022に4年連4回目の出場)

県高校新人大会      優 勝(東北新人大会に11年連続出場) 

令和5年度

藤井杯・高野杯      優 勝(2年連続3回目) 

県高校総体        優 勝(インターハイに2年連続5回目の出場 開催地:北海道)      

日清食品U18東北ブロックリーグ   第5位

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2023に5年連続5回目の出場)

県高校新人大会      優 勝(東北新人大会に12年連続出場)

東北高校新人大会     準優勝

2年連続で県内4冠達成! 

令和6年度

藤井杯・高野杯      優勝(3年連続4回目)

県高校総体        優勝(インターハイに3年連続6回目の出場 開催地:福岡県)

東北高校選手権      準優勝  

日清食品U18東北ブロックリーグ   第4位(2年連続2回目の出場)

ウインターカップ県予選  優 勝(ウインターカップ2024に6年連続6回目の出場)

県高校新人大会      優 勝(東北新人大会に13年連続出場)

東北高校新人大会     第3位

3年連続で県内4冠達成!  

令和7年度

藤井杯・高野杯      優 勝(4年連続5回目)

県高校総体        優 勝(インターハイに4年連続7回目の出場 開催地:岡山県)

東北高校選手権      第3位 

皇后杯県1次ラウンド   第2位(東北2次ラウンドに出場)  

ウインターカップ県予選  第2位

皇后杯東北2次ラウンド  第3位

3×3U18東日本エリア大会  第5位(日本選手権に出場決定!) 

日清食品U18ブロックリーグ(グループA)  第6位 

3×3U18日本選手権   第7位

県高校新人大会      優 勝(東北新人大会に14年連続出場) 

令和8年度

藤井杯・高野杯      優 勝(5年連続6回目)

県高校総体        第2位