いよいよ決勝戦へ

 7月20日(水)第2試合、米沢中央と決勝進出をかけた準決勝を行いました。序盤から機動力を生かして点数を重ね、有利に試合を進めました。7回表1点を失い7-1となりましたが、その裏ランナーを1・2塁に進め、主将鈴木一朗がタイムリーを放ち、8-1でコールド勝ちを収めることができました。
 いよいよ、21日、甲子園をかけて決勝の舞台に立ちます。対戦相手は昨年覇者の鶴岡東となります。挑戦者として、泥臭くそして粘り強いプレーを心がけ、これまでの練習の成果を発揮できるよう全力で頑張ります。みなさまへの感謝心を忘れずに戦いきります。応援よろしくお願いいたします。

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(写真:8回裏、サヨナラのタイムリーを放った鈴木一朗)

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