第99回全国高等学校野球選手権山形大会 準優勝

平成29年7月26日に、山形県野球場で、全国高等学校野球選手権山形大会の決勝戦が行われました。
結果は、
 山形中央 3 - 16 日大山形
で、準優勝でした。

たくさんご声援ありがとうございました。
秋春県大会ともに2回戦敗退のチームが夏に決勝まで進めたのはスタンドの応援を含め皆様方の応援のおかげです。
今後とも御支援・御声援のほどよろしくお願いいたします。
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2017年07月31日(月)

野球部予選結果報告4

激闘の延長戦で惜しくも敗戦

 7月21日(木)、鶴岡東と甲子園をかけた決勝を行いました。中盤までは4番大泉のHRなどで4-1と有利に試合を進めました。8回表5点を失い4-6となりましたが、その裏すぐに追いつき、6-6のまま延長戦に突入しました。追い越されても粘り強い攻撃を見せた中央ナインでしたが、延長11回に追加点を許し8-10で惜しくも敗れました。この試合、エースの荒澤が11回を気迫のピッチングで投げ抜き切りました。
 これまで応援し支えていただいたみなさまに厚く感謝申し上げます。今後は秋季大会へ新チームで臨み、そして、来年の甲子園にまた挑戦します。最強の挑戦者となるべく心身ともに成長していきます。今後ともご支援のほどお願い申し上げます。ありがとうございました。
 
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(写真:延長11回を一人で投げ切ったエース荒澤郁也)

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2016年07月22日(金)

野球部予選結果報告3

いよいよ決勝戦へ

 7月20日(水)第2試合、米沢中央と決勝進出をかけた準決勝を行いました。序盤から機動力を生かして点数を重ね、有利に試合を進めました。7回表1点を失い7-1となりましたが、その裏ランナーを1・2塁に進め、主将鈴木一朗がタイムリーを放ち、8-1でコールド勝ちを収めることができました。
 いよいよ、21日、甲子園をかけて決勝の舞台に立ちます。対戦相手は昨年覇者の鶴岡東となります。挑戦者として、泥臭くそして粘り強いプレーを心がけ、これまでの練習の成果を発揮できるよう全力で頑張ります。みなさまへの感謝心を忘れずに戦いきります。応援よろしくお願いいたします。

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(写真:8回裏、サヨナラのタイムリーを放った鈴木一朗)


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2016年07月21日(木)

野球部予選結果報告2

甲子園県予選ベスト4進出

 7月16日(土)に羽黒高校とベスト8をかけた試合を行い、8-1(7回コールド)で勝利しました。
 7月18日(月)には九里学園と準々決勝を行い、全校応援態勢で臨みました。初回2点を失い序盤は追う展開となりました。4回には2-2と追いつき、7回には追加点をあげ3-2と勝ち越しました。しかし、8回表に逆転を許し3-4とされたその裏、先頭打者秋葉がホームランを放ち同点に持ち込むと、打者一巡の猛攻で9-4と突き放し勝利しました。
 次の試合は、7月20日(水)米沢中央との準決勝となります。3年前の雪辱を果たすべく全力で向かいます。応援のほどよろしくお願いいたします。
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(写真:8回裏、4番大泉の場外ホームランに湧く応援席)

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2016年07月21日(木)

野球部予選結果報告

 いよいよ全国高等学校野球選手権大会山形大会が開幕し、7月13日、2回戦で山形工業高校と対戦しました。投打がかみ合い、6回コールド10-0で初戦の勝利を飾りました。一戦必勝の意気込みと感謝心を持ってこれからの試合に臨みます。次戦は予定どおり日程が進めば、16日に羽黒高校との対戦になります。応援のほどよろしくお願いいたします。
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2016年07月14日(木)

野球部 青木選手が広島と仮契約

11月5日、市内のホテルにおいて青木陸選手が広島球団との仮契約を交わしました。その後、広島球団スカウト担当者と青木陸選手、庄司秀幸監督が記者会見を行い、報道陣とのやりとりを行いました。

主なやりとり
―(青木選手へ)仮契約を終えての心境は。
「やはりうれしい。入団の実感をかみしめている。1日1日が勝負という思い。これから気が抜けない。1年目から広島球場でプレーするという意気込みを持ち、がむしゃらに取り組んできたい」
―(青木選手へ)どんな選手を目指したいか。
「チャンスを作り、チャンスをものにできる選手になりたい。そのためにも、技術の向上と体作りをしていきたい」
―(球団側へ)青木選手の印象は。
「昨年夏の甲子園での右中間のホームランが印象的。2年生であそこまで飛ばせるのは素晴らしいパワーである。長打力があり、チャンスに強いバッター。素質は十分にある。同じ山形県出身の栗原健太選手のように、長打力があり、打点を稼げる選手になって欲しい」
―(庄司監督へ)教え子がプロの選手になることについての感想は。
「たいへんよかった。今まで会話をしてきて将来性を感じた。結果を出して、応援していただける選手、感動を共有できる選手に成長して欲しい。厳しい世界ではあるが、支えてくださった方々へのありがとうという感謝心を忘れないで欲しい」

青木陸選手は、来月7日に広島市で開かれる新人選手の入団発表に臨む予定です。
20151109 yakyu 野球部 青木選手が広島と仮契約


2015年11月09日(月)

野球部 広島球団が指名のあいさつに来校

10月29日、広島球団が指名のあいさつのため来校しました。広島球団スカウト担当者と青木陸選手、ご両親、奥山雅信校長、庄司秀幸監督が和やかな雰囲気の中で会談しました。その後、青木選手は球団担当者とともに囲み取材を受け、報道陣とのやりとりを行いました。

主なやりとり
―(球団側へ)青木選手の魅力は。
「長打力にある。内野、サードを守る長打が打てる選手として活躍して欲しい。現在、広島には和製大砲がいない。青木選手に期待したい」
―(青木選手へ)広島からの指名を受けての感想と広島の印象は。
「まず、指名をいただいたことに感謝している。同じ天童出身の栗原健太選手が主軸として活躍していたこともあり、親しみを感じている」
―(球団側へ)青木選手をスカウトしようとした契機は。
「昨年の甲子園でのホームランを見た。2年生であれだけのホームランを打てる選手はなかなかいない。チャンスに強く、打点を稼げる打者に成長して欲しい」
―(青木選手へ)どのような選手になりたいか。
「しっかりとした守備力があり、長打力のある選手、また長く活躍できる選手になりたい。具体的には栗原選手を超える選手になりたい」
―(球団側へ)入団1年目で身につけて欲しいことは。
「プロのスピードに慣れること。プロの投手はスピードの質が高校生とは全く異なる」
―(青木選手へ)どのようなピッチャーと対戦したいか。
「各球団のエースと対戦したい。リーグが同じこともあり、阪神の横山雄哉先輩と対戦したみたい」

会見後、青木選手は、球団担当者から広島のキャップと緒方監督のサインを手渡され、満面の笑みを見せ、記念撮影に臨みました。
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2015年10月30日(金)

野球部 プロ野球広島東洋カープよりドラフト指名を受けました

祝 ドラフト会議2015 青木陸選手 広島よりドラフト指名

10月22日(木)プロ野球ドラフト会議があり、本校野球部青木陸選手(捕手)が広島東洋カープより7位指名を受けました。野球部や体育科生徒などが指名を待つなか、指名の一報を受けた青木選手は喜びと安堵の表情を見せ、その後、森政行教頭、庄司秀幸監督とともに記者会見に臨みました。なお、山形中央からは昨年の石川直也投手(現北海道日本ハムファイタース)に続き2年連続の快挙となりました。

記者会見での主なやりとり
―指名を受けた感想は?
「広島球団には拾っていただいた感謝の気持ちでいっぱいです。」
―広島からの指名を受けてどのように感じたか?
「広島には栗原健太選手が、長らく4番打者として活躍した。私も彼と同じ天童市の出身であり、自分がプロ野球を目指すきっかけであった。同じ球団になったことがとてもうれしい。」
―プロ野球選手としての目標は?
「長く活躍できる選手となりたい。守備をしっかりとこなしながら、年間20本の本塁打をコンスタントに打てるバッターになりたい。」
―(監督へ)青木選手にひとこと。
「彼の魅力は打撃力にある。課題は守備にあると思われるが、今年は捕手をつとめ、それまでは内野手の経験もあり、また外野手としてもやっていけると思う。本来的にはもっと上位指名を受けてもおかしくない力を持っている。そうならなかったのは、今年甲子園に連れて行くことができなかった私の責任でもある。プロ野球に入ったら上位も下位も関係なく、1年目から思い切り活躍して欲しい。」

 青木陸選手は、昨年の本校野球部夏の甲子園出場を果たした際の内野手(サード)、4番打者として活躍し、ベスト16進出の原動力となりました。「今年は甲子園出場を果たせず悔しい思いをしたが、仲間の分まで野球を続けて頑張っていきたい」と野球やチームメイトに対する強い思いを報道陣の前で語りました。

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2015年10月26日(月)

祝 石川直也 日本ハムより指名

 プロ野球ドラフト会議2014
祝 石川直也 日本ハムより指名!!
 10月23日午後5時よりプロ野球ドラフト会議が開催されました。本校野球部では、3年生の石川直也選手が北海道日本ハムファイターズより4位指名を受けました。
 学校には多くの教職員や生徒が居残り、指名を受けるのかどうか固唾を呑んで見守りました。午後6時過ぎ、「日本ハムより指名」の一報が入ると、学校全体が歓喜のムードに包まれました。
 奥山雅信校長、庄司秀幸監督とともに記者会見に臨んだ石川選手は、緊張の面持ちで記者からの取材に応じ、「日本ハムは若い選手が勢いのあるチーム。プロの選手として通用する体をつくり、長くチームに貢献できる選手になりたい」など、抱負を述べました。庄司監督は、「指名を受けたのは、本人の3年間の努力が評価されたもの。プロというのは非常に厳しい世界。その中での覚悟をもって、これからの野球人生を歩んでほしい」と祝福するとともに激励の言葉を述べました。
 学校では、その後、野球部のチームメイトが集まり、祝福の胴上げなどを行い盛り上がりました。
なお、今回のドラフト会議では、本校野球部出身の横山雄哉選手(現新日鉄住金鹿島)が阪神タイガースより1位指名を受けました。横山選手は本校が夏の甲子園に初出場したときのエースピッチャーで、横山選手、石川選手という甲子園のエースがダブルで指名を受けたことで喜びも2倍となりました。
 20141024 祝 石川直也 日本ハムより指名

2014年10月24日(金)

甲子園2回戦突破

8月19日第1試合で、本校野球部が東海大四高校と対戦しました。
2対0で勝ち、山形県の公立高校としては初のベスト16進出となりました。
ご声援ありがとうございました。

3回戦は8月21日第4試合で、健大高崎高校と対戦する予定です。
引き続きご支援のほどお願い申し上げます。

2014年08月19日(火)

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